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January 31, 2006

姉歯,ライブドア,牛肉,東横イン

姉歯,米国産牛肉,ライブドア,東横イン全部ルーツは一緒でしょう。
耐震偽装は,姉歯だけではないのでは? 建築士は,処分を受けたが,検査や受理した側の処分は?
粉飾,株価つりあげ,インサイダ取引は,ライブドアだけ?
違法改造は東横インだけ?
脊髄残存は,あのロットだけ?

アメリカの食肉業者が,人の健康なんか考えていないのは,たとえば「ファーストフードは世界を食い尽くす」を読めばわかる。もちろん,経営者は安全なものを選んで食べます。輸入経緯を見れば,だれのための決断かよくわかります。先に輸入ありき。それで,責任なしとは。閣議決定なんて反古紙同然。

よく,ここまで,日本国はボロボロになったもんです!?

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January 22, 2006

センター試験ヒアリング

英語ヒアリングテスト用のICプレーヤ、使い捨てだそうな。回収して再利用の方が金額的に高くつくという理屈なんだろうが、なんという資源の無駄使い。メモリースティックROMなので、ソニー製かな。1個百円としても5000万円。倍くらいは予備校や高校にも売れそうだから確実な商売ですね。
英語だけにヒヤリングというのも変なら、ノイズ環境で聞き取れないと結局使えない英語。大昔の英検のヒアリングって酷い音だったような気がしますが。何考えてんだか。
情報によれば,原価3000円ほどということだそうです。受験生の負担は5000円程度か?

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January 20, 2006

コニカミノルタ終焉

コニカミノルタの写真事業が終わりました。これで,フィルムはフジ,コダックとイルフォードだけ。フィルムカメラもフジ,コシナとかライカくらいしか残らない。
デジカメもいつまで安泰だかわかりません。こんな調子で,事業拡大していけば,収益でずに全滅ということになりそう。しかも,銀塩市場の寿命より寿命短そうです。

先も考えずに突っ走る悪い癖は直っていませんね。

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January 19, 2006

日本の子ども60年

ノリタケの森ギャラリーで開催されている写真展「日本の子ども60年」に出かけてきました。有名な写真を見る楽しみとともに、子どもの環境の変遷にも考えさせられました。

時代的に新しくなるほど白黒・カラーともに鮮やかな仕上がりのプリントになるのですが、逆に写真が薄っぺらに見えてくるような気がしました。なぜかわかりませんが。

土田ヒロミ氏の3人の遺品から一体分の装束ができたという写真、緑川洋一氏の紙のリボンをつけた女の子の写真、土門拳氏の「しんこ細工、ベーゴマ」、植田正治氏の「紙ヒコーキを持った親子」といった作品が印象に残っています。長野重一氏の視点も興味深いものでした。作者を忘れましたが卒業式から帰る分校の子どもたちの写真も素敵でした。土門拳と木村伊兵衛の視点の差等々、写真を見るという点からも面白いものでした。
あの人が、こんな写真も取っているのかといった発見もありました。

無料だったのがさらにうれしい。平日なのに、混んでいました。いろいろな意味で必見!

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January 16, 2006

ニコンフィルムカメラ事業縮小

ニコンが,フィルムカメラ事業を縮小(という名の在庫限りで撤退)するというニュースが先週末の新聞に。

この国の企業は,ラジオ,テレビ事業から始まって,一斉に市場になだれ込んで,市場をボロボロにして,枕を並べて討ち死にを繰り返してきました。カメラ事業でも,またぞろ同じことをやるのでしょう。
みんなと同じことをやって競争していたのでは,労多くして益少なし。市場を取るまではということなんでしょうが,そのころには市場そのものが荒れ果てておしまいじゃ?

今のうちにレンズと予備ボディーを捜さなければ。今でも50年前のカメラを修理しているライカがとても偉く見える。

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